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道往寺竣工

4年間の企画・設計・監理を経て、東京/港区高輪の「道往寺」(どうおうじ)が竣工しました。350年以上の歴史がある浄土宗の古刹の全面的な建て替え工事です。思えば実にたくさんの方々の力を得て形になった建築でした。作品ページには4月中にはアップ予定です。

やっとアップしました。

道往寺竣工




奥村先生とのことを書く

奥村先生特集 昨年末に他界された芸大の恩師、奥村昭雄先生の特集が『住宅建築/2013年4月号』で組まれ、先生との樹形の共同研究について2ページ書かせていただきました。




図法の本を書きました

図法の本『北欧の巨匠に学ぶ図法ー家具・インテリア・建築のデザイン基礎』(彰国社)、という本を書きました。

工学院大学で小川が一緒に教えている先生方5人の共著。家具から大きな建築まで縦断的にデザインした北欧の巨匠アルネ・ヤコブセンを題材に、トータルデザインに触れながら図法の基礎を習得してもらおうという教科書です。




年頭御挨拶

2012年の年頭にあたり、御挨拶申し上げます。

(カードのドローイングは、今秋竣工予定の東京・高輪、道往寺の本堂部分です)

2012年賀




新しい本堂

道往寺本堂1道往寺本堂2道往寺本堂3東京の高輪に在る浄土宗のお寺、道往寺。

長い設計期間を経て先週着工しました。御施主様に許可していただきましたので本堂の部分の模型写真を公開します。この模型を作成したのも一年以上前ですが、ほぼこのままの形で実施設計が完了しました。本堂は2階ですが道路からは同じレベル。背面に在る都心では貴重な緑地の木々が堂内からも見えます。RCの壁体の上に木造の屋根を架け、構造体を現した平安期の伽藍の精神を現代的に解釈した、開かれた明るい仏教寺院を目指しました。本堂下には多目的ホールがあり、その他に観音堂、2世帯の庫裡などが複合した建築です。




facebook

facebook に事務所のページを開設し、このサイトのトップページとの間でリンクをはりました。




初主任

スタッフの野口が二級建築士に合格したため、これを機に「主任」としました。。。なんて、こんな小さな事務所で主任もヒラもないのですが、いちおう事務所開設以来初の肩書きです。




仮設住宅の本が出版

仮設住宅本仮設住宅の本が校了しました。16人の建築家の案からなり、私の提案は宮城県の仮設住宅公募に応募したものです。 11月半ばに出版予定。




寺院工事の着工

マスタープラン検討着手から2年半という、当所では最長の設計期間を要した港区の歴史ある寺院の建て替え計画。建築確認がおりて、その準備工事がいよいよ着工となります。




仮設住宅案を宮城県に応募

先にまとめた提案書を元に、現地工務店、コンテナ加工業者と協同で具体的検討を進めて、本日、宮城県の今震災対応仮設住宅の公募である『応急仮設住宅提案事前整理』に応募しました。