築50年の木造住宅のリノベーション『碑文谷の家』。
竣工後2年の月日を経て、写真家の山田新治郎さんに撮影していただきました。
時間が経った分、竣工直後よりも住宅が馴染んできたように思えます。
夕暮れ時は、雰囲気がまた変わり良い感じに。
竣工祝いのルイスポールセンのパンテラポータブル。
ウッドデッキでも使えます。
その他の照明もルイスポールセンを使用しました。
築50年の木造住宅のリノベーション『碑文谷の家』。
竣工後2年の月日を経て、写真家の山田新治郎さんに撮影していただきました。
時間が経った分、竣工直後よりも住宅が馴染んできたように思えます。
夕暮れ時は、雰囲気がまた変わり良い感じに。
竣工祝いのルイスポールセンのパンテラポータブル。
ウッドデッキでも使えます。
その他の照明もルイスポールセンを使用しました。
増上寺塔頭・宝珠院は、外部足場がバレて、姿を現しました。
庫裡(住宅)・客殿と一体になって公園に開かれた、一種茶店のような、大衆信仰の場の継承(復活かも)を狙いましたが、どうでしょう?
一階が隠れているので未だわかりませんね。
芝のお寺「宝珠院」が上棟しました。三つの御堂と庫裡・客殿が一棟になった建築。二階中央を貫通する通路が早くも現れています。
下の写真はその一週間後、垂木掛けが進むお寺が公園の弁天池に写り込んでいました。
先に御紹介した、芝公園内に計画していた浄土宗増上寺塔頭「宝珠院」は、2019年3月7日に着工しました。
施工は株式会社佐藤秀。建築の竣工予定は本年11月末です。
facebook中心になってしまい、すっかり記事のアップがあいてしまいました。
いま実施設計中の宝珠院は、芝公園の中に建つために、木々や池との関係を再確認するために手描きでスケッチしました。
下から順に、パブリックスペースから信仰の場へと、空間の質が劇的に変る3つのレイヤーを表しています。
【下段】池を含んだ芝公園の断面と、その奥にたたずむ建築の姿。
【中段】参道から、諸仏が並ぶ通り土間(各御堂の外陣)の断面。
【上段】ハイサイドライトからの光が差し込む、各御堂の内陣断面。
御堂は左から、永く市民の信仰対象である閻魔堂と弁天堂、続いて本堂。そのほかに、薬師如来、子の権現、三竦みの石像などもならぶ賑やかなお寺です。
大衆のための信仰が、庫裡という生活の場と馴染みながら、自然に都市公園に向かって開いてゆく。そういう建築にしたいと考えています。
初めて図面に縦書きの文字を入れました(笑)
9月5日より、新しいスタッフとして村口勇太が加わりました。9年前に小川が工学院大学で指導したことのある実務経験者です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
尚、野口淳は退所・独立し、日本橋で(株)タンポポデザインを開業しています。こちらも併せてよろしくお願い申し上げます。
(スタッフ紹介ページは現状では従来のままですが、準備出来次第更新致します)
事務所で設計監修させていただいているリノベプロジェクト。鎌倉市の景観重要建築物に指定されている「旧安保小児科医院」の住宅へのリノベーションは、改修後は個人住宅で非公開となるため、鎌倉市の発案にて5/21、22の二日間限定で改修前の一般公開を行うことになりました。詳しくはリンク先の鎌倉市Webサイトを御覧下さい。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/anposyonikakokai.html
昨年末から設計監修させていただいている初めてのリノベプロジェクト。鎌倉市の景観重要建築物に指定されている「旧安保小児科医院」の住宅へのリノベーションです。四社からの技術提案を受けての設計施工は三井不動産リフォームに決まり。現在同社の調査により設計が進んでいますが、大正期に建てられた三方切妻一部ハーフティンバーのこの建築は「鎌倉宮大工」の手によるものとのことで、鎌倉文化人の趣向を反映した凝ったディテールが随所に見られ、また、架構も独特なものであることが判ってきました。
医院建築から住宅への転換を、耐震強度の向上と両立させながら外観に変更を加えずに行う。とても魅力的な仕事です。公開の許可が出ましたので、機会をみて「建築雑感」のページなどにアップしていきたいと思います。